ホウロウ鍋で酸素系漂白剤を使って煮沸消毒するときに知っておきたいリスク(涙)

ふきんの煮沸消毒に、野田琺瑯のラウンドストッカーを使っています。

以前はお米の保管に使っていたものだけど、冷蔵庫が大きくなって野菜室に入れられるようになったので、煮沸用にリユースすることになりました。

過去記事:

左が洗濯用の粉末洗剤、右が酸素系漂白剤。夏はやっぱり「粉」がイイ!

わが家のふきん煮沸洗浄の手順は:

  1. 鍋に水と酸素系漂白剤を入れて火にかける(お湯に酸素系漂白剤を入れると泡立ってキケン!)
  2. 沸騰したらふきんを投入(ふきんは食器洗い洗剤+手洗いで、さっと汚れをおとしておく)
  3. 1時間ほど放置
  4. お湯にさわれるくらいの温度に冷めたら、そのまま洗濯機へ入れて標準コースで洗濯
  5. 干す

です。

家にあるものですっきりさっぱり消毒できるので、ふきんを使うのが本当に気持ちいい!

と、これで長らく問題なかったのですが、最近、あることに気づきました。

 

琺瑯鍋の内側のツヤがなくなっているっ!!!

 

それで改めて野田琺瑯のサイトを見てみたら:

アルカリ性洗剤(食器洗浄機専用洗剤等)や塩素系漂白剤は、ホウロウの表面のツヤを損ない劣化を早めることがあります。

って、知らなかった!!!(←見ていない自分がわるい)

 

水に溶かした酸素系漂白剤(粉末)も弱アルカリ性なので、少しずつ表面のツヤを奪っていったものと思われます。やっぱり琺瑯って、デリケートですよね……。

わが家ではこのラウンドストッカーを他の用途で使う予定はないので、このまま煮沸消毒に使い続けますけれども……。

これから琺瑯鍋を新たに買って、さまざまな用途で使いまわしたい!という場合、どうぞ煮沸時にアルカリ系の洗剤を使わないようご注意ください(涙!)

以上、失敗のお裾分け?でした。

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