子どもが抱く素朴な疑問について、大人になってから考えてみる

小学3年生になった子どもの質問にドキッとさせられることが増えました。

もちろん、「なんでダンゴムシは次から次へと出てくるの(君が今、ダンゴムシの巣を掘り起こしているから)」とか、「なんで僕の頭から汗がいっぱい流れてくるの(君が今、全力で走り回ってきたばかりだから)」とかいった、ドキッとしない質問の方が大半なんですけど、ときどき……

  • なぜ人はひとりでは生きていけないのか
  • なぜお店に並んでいる商品は、お金を払わないと買えないのか
  • なぜ戦争をしてはいけないのか
  • なぜ戦争はよくないというのに、戦争をしている国があるのか
  • なぜ子どもは学校に行くのか
  • なぜ大人になったら働くのか

……みたいなことを、朝出かける間際とか布団にはいってウトウトしながらとか、突然聞いてくるんですよ(滝汗)

子どもにとってはどれもダンゴムシレベルの素朴な「?」で、私も小さい頃にさんざん考えたし悩んだ疑問だったことを思い出しました。

はぐらかすのもよくないだろうから、「正解はない」と伝えたうえで、わたしなりの考えをしどろもどろ話してみるのだけれど、わかっているのかいないのか……(「ふーん」としか言わない)

 

今後ますます、こういうドッキリ系(?)の質問が増えていくと思うので、あらためて「自分」はこれらの質問に対して、どう考えているのか整理したくなり、こんな本(マンガ)を読んでみました。

いや最近のマンガってすごいですね。
どれもよく描かれていて、とてもわかりやすかったし、おもしろかった。

子どもがひとりで読むにはまだ難しい内容だけど、将来手にとることもあるかもしれない……。いつもなら、読んだ本は10 冊たまった時点で「ブックオフ」に出してしまうことが多いけれど、これはしばらく保管しておこうかと思った次第です。


なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと


漫画 君たちはどう生きるか


学問のすすめ (まんがで読破)

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