コロナ時代に向いていると感じた、昔ながらの「商店街」でのお買い物

暮らし方って、ほんのちょっとしたことで変わるなぁと思います。

ご紹介が遅れましたが、先日「saitaPLUS」で↓こんな記事を掲載いただきました。
>>>ライフオーガナイザーさいとうきいさんの#やめたこと#始めたこと|saitaPULS(サイタプラス)

以前ハワイで買ったままだったウクレレを始めた父子。あいみょんの「マリーゴールド」を弾けるようになりました…

以前、拙著でご紹介したわが家の食材の買い方は、「一週間分のレシピをざっくり考えて、Oisixとパルシステムの指定便でまとめ買い」というもの。

その後、引っ越したり子どもが大きくなったりして、暮らし方が変わるたびに、少しずつ買い物の仕方を見直してきました。

紆余曲折を経て、最近は「近所のグルメストア+Amazonフレッシュで、それぞれ週一回程度、お買い物する」という感じだったんですよ。

それが、コロナウイルス感染拡大で外出自粛が求められ、スーパーに行きづらい雰囲気に。Amazonフレッシュも配送枠が埋まり気味で注文しづらい……。

そんな状態だったのに、実はわが家はまったく困りませんでした。その理由というのが、

地元の商店街

の存在です。野菜は八百屋で、肉は肉屋で、豆腐は豆腐屋で、ケーキはケーキ屋で、花は花屋で。なんと、地元の商店街でなんでもそろったんですよ。

しかも商店街は、

  • お店の中に店員さん、道路側にお客さんがいるので、スーパーなどと違って「三密」になりづらい(商店街がアーケードの中にある場合はまた状況が違うだろうけど)
  • お店の人が商品を手渡してくれるので、不特定多数の人が商品に触ることがなく衛生的
  • 必要なものを必要な分だけ買えるから無駄買いしない
  • 包装が最低限なのでプラスチック消費が最小限
  • スーパーでは品薄の食材や商品が、商店街では手に入る(これはお店の人の卸売業者との繋がりの濃さや、大型店への配送の限界などが影響しているのかも)

……もしかして昔ながらの商店街でのお買い物は「今」という時代に向いているのかも?と、今回あらためて思いました。

さらに、地元でお買い物していると、いろんな情報が耳に入ったり(←「いま、●●でマスク売ってるよ」みたいな話とか)、子どものことを気にかけてもらったり(←散歩帰りに毎日、コロッケを買っていたお店に一日行かないと心配される)といった、コミュニティ感がすごい。

今回、人との距離が遠くなったと感じることが多いなかで、こうしたコミュニティ感にとても癒された次第です。

もしも地元の商店街をのぞいたことがない!という人がいたら、この機会にチェックしてみてもいいかも^^ 「都心だから商店街なんかないわ〜」と思われるかもしれないけれど、実は都心こそ、商店街がたくさんありますよ。

こちらで最寄りの商店街を検索できます:
>>>全国商店街振興組合連合会ポータルサイト-商店街にぎわいPLAZA

暮らしはナマモノ。「今」にあわせて、どんどん見直して、どんどん変えていったらいいのだと思います。

こちらも参考に↓

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生命のサイクルがくりかえされていく限り、人の適応と進化も続くと、ダーウィンも言っていた(らしい)

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