小学二年生の家庭教師をして驚いた、小さい子どもの特性……

大学生の頃、小学二年生の女子の家庭教師をしていたことがあります。

「学校の勉強がキライで授業についていけないのだけれど、親が教えるとケンカになる」とのことで、他人=わたしが教えることになった次第です。

その道のプロではなく、アルバイトではじめて家庭教師をする学生だったわたしが実際に勉強を教えてみて驚いたのが、小さい子は

  • すぐ飽きる
  • すぐ忘れる

ということ。

これは、わたしが教えた小二女子が特別というわけではなく、大半の子どもに共通する特性かと思います(自分だってそうだった)

だから、そのことに、教える側がヤキモキしても仕方ないんですよね。小さい子に何かを教えるときは、「飽きさせない工夫」と「忘れる前提での繰り返し」が大切なのだと、ヒシヒシと学んだ経験でした。

近所の公園に、休校中の子どもがわんさかいる!

……そんな昔のことを思い出したのは、コロナショックによる休校で、自宅で子ども(小一男子)の勉強をみているからかもしれません。

普段、夫=家庭学習担当、わたし=学校の宿題担当なので、わたしはあまり長い時間、子どもの勉強に付き合うことってなかったんですね。

すんごく久しぶりにプチ家庭教師気分を味わって、「そうだった、そうだった」と懐かしんでおります。

 

それであらためて「秀逸!」と思っている本が、「なぞぺ〜」シリーズ↓

年上のお子さんをおもちのライフオーガナイザー仲間に教えてもらい、興味深かったのですぐ買ってみたら、おもしろい! 子どもだけでなく、大人も本当にハマります。

勉強の合間にはさむと、いい気分転換になるようなので、今回、久しぶりにひっぱり出してきて解いています^^

 

うちはまだ、スマホやタブレットなどの学習アプリを使っていないので「本」ですが↑

学習アプリに馴染みのあるタイプなら、コメントでmiffytailさんも教えてくださった「シンクシンク」(なぞぺ〜をもとにしたコンテンツ)が無料で提供されているので、そちらを試してみてもいいかも↓

【コロナウイルス対応】全世界に知育アプリを無償提供。100万ユーザーの知育アプリ「シンクシンク」、有料コースを含む全コンテンツを全世界の子どもたちに1か月間無償提供。3月1日から。|ワンダーラボ株式会社のプレスリリース

小一男子が1日に必要とする運動量の多さに驚愕中。

小さいお子さんの家庭学習をサポートしているお父さん、お母さん。もうすぐ桜が咲くそうですよ。近所の公園の蕾も、ずいぶん大きくなっていましたよ^^ みなさんちのご近所はいかがですか?

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「小学二年生の家庭教師をして驚いた、小さい子どもの特性……」への2件のフィードバック

  1. きゃー❤️
    お名前呼んでいただけるなんて光栄です

    まだまだお休みは続きますね…。
    我が家も低学年なのですが、普段はなるべく
    タブレットではなく本を読ませるようにしてます。
    目によくなさそうだし、なにより紙の質感とか
    表紙のデザインとかも楽しんで欲しい!
    本屋さんであれこれ見るのも好きです❤️
    ただ今は非常時…うまくつきあっていきます

    こちらも、子供の体力が0になるか
    こちらの体がしんどくなるかのせめぎあいです(笑)

    1. miffytailさん

      (ご心配おかけしてすみません!>_< 削除しておきますね) って、お名前を呼んで喜んでいただけるとは、こちらこそうれしい^^

      子供の体力が0になるか
      こちらの体がしんどくなるか

      ほんとにもう、なにが大変って子どもの体力管理ですよね(汗笑)

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