わたしのインテリア変遷

このブログのABOUTでも、「結婚してから5回ほど引っ越しをしてきましたが、選んだ部屋はどれも60平米以下のコンパクトなものばかり」と自己紹介しているわたくし…。

でも残念ながら、それらのインテリア写真を残していなくて、失敗したなぁと思っています(汗笑)

そんななか、少しパソコンをごそごそしてみたところ、前に住んでいた自宅の写真が見つかりました♪ そのおうちは52平米、1LDK。銀座まで徒歩15分くらいの非常に便利な場所にありました。

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こんな間取り↑ 角部屋だったので手前と右側に窓があります:)

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以前は結構ごちゃっとものを置くのが好きでした…(触る人がいないので…)。仕事柄、デジタル機器も多め。AV機器の上にカメラも出しっ放しです。左手にわたしと夫の二台分の勉強机を一列にして並べています。見えている方はわたしの机。今ならこの辺のものは確実に収納スペースの「なか」かと思われます。

デスクはアメリカで買ったチープなものなのだけれど、使い勝手がよかったので持ち帰ってきました。重いパソコン類を置いているせいか微妙に真ん中がたわんできていたので、買い替える時は反り止め加工のあるものを…と強く思った次第です。趣味のカメラ類もAV機器の上に出しっぱなしに。

当時は長くここに住むつもりでいたので、ソファは部屋のサイズに合わせて小さめのものを買いました。無印のものです。ここで、コンランの言った「部屋が小さいからって小さい家具だけを選んでいると快適になれないよ」というような言葉を思い知りました…。紆余曲折を経て、ソファは部屋のサイズに合わせるのも大事だけれど、自分が掛けてみて心地よくリラックスできるものを選ぶことのほうが、もっと大事な気がするようになった次第です。

丸いテーブルも無印のもの。お安い割にかわいくて気に入っていたのだけれど付き板なので、犬さんがいるおうちではベース部分が爪跡などで傷みがち。高い商品にその価格の理由がないことは多々ありますが、お安い商品には理由があるのですね。

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カーペットは(なぜか)アメリカから持ち帰ったタイルカーペットをスクエア敷きに。スモールスペースでしたけれども、床やソファやダイニングテーブルのうえに何もなければ、暮らしている本人達はそんなに圧迫感も感じず、快適に暮らせました:) あ、当時はいわゆるDINKSで、夫婦二人+犬さん一人の三人暮らしです。二人ともまぁまぁ忙しい職場だったと思います。

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冬はプラスマイナスゼロのホットカーペット♪ フロア角には床に照明を置いて部屋を立体的に見せる工夫を。

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ブラインドはサイズ展開が豊富なニトリのもの。角部屋で窓が多かった+賃貸なので、安価なもので十分! 遮光性はあまりないのだけれど、見た感じはすごくよかった♪ カーテンより部屋がすっきり見えます。

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ダイニングテーブルもまた、アメリカから持ち帰りました。たしかCrate & BarrelWest Elmのもので、左右が畳めるバタフライ型のラウンドテーブルです。見た目、すっごくかわいくて、広げると4人座れるサイズながら畳むと省スペース! でもデザイン製重視で、安定感なしです(汗) 大人だけならOKですが、小さい子どものいるおうちでは使えません(汗汗)

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…というわけで?ダイニングテーブルは来客時のみ使い、大抵はソファやラウンジチェアに座って、無印の丸いテーブルとオットマンにトレーを並べてごはん♪なことが多かったです(笑)

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キッチン横には、IKEAのBillyを。見ての通り、重いものを置くと板がたわむのがBillyの切ないところ。Billy自体はすごくよい製品だと思うのだけれど本気で本を置くなら、ちょっと本体に加工等する必要がありそうです。

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キッチンがオープンで収納スペースがほとんどない…割に、以前からキッチンツールが多かったわが家。スチールラックでがっつり見せる収納にしていました。ピンが犬さんでわかりづらいですけど(汗)

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矢印の電子レンジは現居でも活躍中!

…と、そんなこんなが、辛うじて見つかった旧居の様子でした。これまでスモールスペース暮らしを重ねてきて、それと同じだけ数多くの失敗も重ねてきたなぁ…と振り返ると思います(汗) そんなささやかな経験を、お仕事でお会いするお客様に少しでも還元できるといいなぁと考えつつ、ちみちみとkey spaceの活動を続けております:)

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「わたしのインテリア変遷」への2件のフィードバック

  1. 物があっても、あるべき場所に置かれているお部屋は、快適なんだと思います^^
    必要最低限のものだけで作るお部屋もまた開放感があってストレスなく過ごせて良いのですが、好きな雑貨があったり、必要なものが出されていたりする「いい具合に散らかっている」お部屋も私は大好きです。

    私は結婚当時は完全同居だったし、モノの多い家だったので、ある意味インテリアを楽しむ隙間がありませんでした(笑)通勤距離も夫婦共にかなりあり寝に帰ってくる状態だったので、気にする余裕もなかったのですけど。

    核家族生活の今も子どもが小さいので、特に大人は必要最低限のモノで暮らすよう心がけていますし、子供たちも含めて快適であり、ちょっと遊び心のある空間になるといいと思っていますが、あと数年後には今よりも「大人好みな」お部屋作りもできるかな・・・と妄想を膨らませております(笑

    「部屋が小さいからって小さい家具だけを選んでいると快適になれないよ」は私もなるほど・・・と実感いたしました^^
    ちなみに現在我が家のインテリアやお片づけにおける、最優先のポイントは「ルンバ君が快適に動き回れる」です(笑

    1. くみくみさん、そうなんですよ。「いい具合に散らかっている」のが、大人的には快適なんですよね。小さい子どもに配慮しなくてよいなら、そっち方向でいきたいところですが…(笑) でもまぁ、そのうちに…♪

      それから「同居」について。本当に、親世代の家族と一緒に暮らしていると、価値観がずいぶん違う事もあって、なかなか想い通りにはいかないですよね(たぶん、相手もそう思っているのでしょうけれども…汗汗) 同居していても、親と自分達の妥協点をいい感じで見つけている人を見ると、心から尊敬してしまいます。

      通勤距離も夫婦共にかなりあり寝に帰ってくる状態だったので、気にする余裕もなかったのですけど。

      ぷぷぷぷぷ。そうですよね。仕事が忙しくて帰宅が遅いと、なかなかそっちまで気が回りませんよね。わたしも実家暮らしのときはそうでした。

      あと数年後には今よりも「大人好みな」お部屋作りもできるかな・・・と妄想を膨らませております(笑

      そうですよ、そうですよ。くみくみさんちは、きっともうすぐですよ〜! わたしも早く追いつきたいな(笑) そうなって振り返ってみると…あっという間の期間なのでしょうけれどね♪

      「ルンバ君が快適に動き回れる」ためにお片付け、いいモチベーションですね♪ お片付けでキレイになって、ルンバくんに掃除してもらってキレイになって…言うことなしです。あ、そういえばルンバシリーズの拭き掃除できるロボット。あれ、興味ありません? わが家は鼻しぶきの多い犬さんx2と暮らしているので、毎日の拭き掃除必須です。使ってみたいけれども、どうなのでしょうか…。

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