印かん、ペン、体温計……テーブルのうえに「つい置いちゃうもの」の収納を見直しました

先日、ふとダイニングテーブルの写真を見て思ったこと。テーブルのうえに……

「イロおお!」(=色数が多い)

前から薄々気づいていたけれど、見直すのがめんどうで細目で見えないフリをしていました。

 

実はこのとき(テーブルの向きを変えてます)は↓ごちゃごちゃしたカゴを横にズラして写真を撮ったので、うつっていなかったんですね(ブログ写真あるある)

こうして写真に撮ってみると、視覚ストレスのもとが一目瞭然すぎます。しかたなく、見直すことにしました(ハロウィンの飾りは一旦、置いておくとして……)

 

さっそくアフター↓

テーブルのうえに置いていたカラフルな小物をボックス(=手持ちの重箱)にまとめました。

一段目

  • シャチハタ(子どもの連絡帳用)
  • 赤鉛筆(子どもの宿題まるつけ用)
  • 非接触型体温計と、本体に紐でむすびつけたボールペン(子どもの学校への報告用)
  • 歯科ノート(子どもの矯正歯科への報告用)

おでこに1秒かざすだけで体温が測れる非接触型体温計は、今の時代ほんとうに便利! これまで使っていたものだって15秒計測で早かったのだけど、比べ物にならないくらい計測の負担が減りました。毎日、朝晩のことなので助かります。

「エジソンの体温計Pro」は医療機器認証番号を取得した管理医療機器(クラスⅡ)で、乾電池単4型2本で稼働する点も◎なのだけれど、難点はイロが派手なところ……。

定価11,000円(税込)なので価格に注意。

今なら、在庫のある「イージーテム」のほうが見た目的にはマシかも↓

管理医療機器(クラスII)+コイン型リチウム電池だそうです。

 

こちらのサイトによると、大手ECサイトで販売されている体温計は:

商品の品質に関する問題を脇に置くとしても、そもそも薬機法の問題をクリアしていない出品もあるので注意したい。

国内で販売できる医療機器は「製造販売承認・認証」を受けたものだけだ。これには企業としての責任体制の審査や外国製機器の場合は「外国製造業者登録」も含まれる。そうした医療機器に付与される「医療機器認証番号」の表記もなく、製品の出自が確認できない状態のものが極めて多いのだ。

– 粗悪な「体温計」がコロナ禍で蔓延し始めた事情 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

とのことなので、購入時は気をつけたいですよね(便乗商法だめ!)

 

……話がそれました。

二段目

  • 目のサプリ(子ども用)
  • 肝油(子ども用)

ビタミンDが摂取できる「肝油」は、むかしなつかしい河合のものを愛飲。最近はパッケージデザインもかわいいんですね(出しっぱなしにしたいデザインではないけど)

缶が大きくてボックス(重箱)に収まらなかったので、キャンディの空き缶に詰め替えました。

もうひと踏ん張りすっきりさせたい気もしますけれども、ひとまず色数は減ったので、当面は「これでよし!」としたいと思います。

そもそも、数歩先にあるひき出しに収めればすっきりするのに、出し入れがめんどうで、ついテーブルのうえに置いちゃうんですよねー(あかんなー@じぶん)
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