小学生男子の「ハンカチ&ティッシュ」忘れを防ぐためにしていること

キュウリスティックを歯でガリガリガリガリしながら食べているので、「なにしてんの?」と尋ねたら、「なんでぼくの歯は大根おろしみたいにならないんだろう? 大根おろしみたいになったらいいのに!」と、真剣に悔しがる息子@小二男子。

小学生男子が集まると会話がすごい。基本、成立していません

わたしが「おなかが痛い」というと、すごくウキウキしている様子だったので、「なんで?」と尋ねたら、「おなかに赤ちゃんいるかも!」と喜ぶ息子@小二男子(いません)

ピアノの練習といいつつ自分でつくった不思議な曲を引きながら、足で器用にジャンベ(太鼓)をたたき、リズムをとる息子@小二男子。

もちろん川辺では延々と水切りし続ける……

そんなうちの子ですが、チャカチャカ動いているわりに忘れ物をほとんどしないことに感心します(わたしは低学年の頃、もっと忘れ物してた記憶あり……)

  1. 学校から帰ったらランドセルの中身を全部だす
  2. 連絡帳とプリント類をわたしに見せる
  3. わたしが連絡帳などをチェックしている間に、ピアノの練習をする(つまり10分くらい……みじか!)
  4. 宿題をする
  5. 時間割を合わせる
  6. 30分、テレビを見る

テレビを見るためには、「宿題をやらない」という選択肢も「時間割を合わせない」という選択肢も、もちろん「適当にやって終わらせる」という選択肢もナイ!とわかっているから(怖い母!)、何も言わなくてもやるのです(汗)

ヘラクレスオオカブトだったらいつまででも見てられる……

でも、朝になって「持った?」とたびたび確認しないといけなかったのが「ハンカチ&ティッシュ」でした。

朝は自分で、その日に着たい服を選びたい派なので、その流れでハンカチ&ティッシュも持つよう教えていたのだけれど、ポケットに入れていると、持ったかどうか外見からはわかりません。

それでつい「持った?」とか確認しちゃうんですね(←言う方も言われる方もイヤ)。そもそもポケットのない服も多いし。

 

そんなわけで、保育園時代から引き続き、クリップでつけられる「移動ポケット」を愛用している次第です。

これなら外からポケットが見えるので、いちいち声かけ不要↓

移動ポケットは3 つ用意していて、毎日クリップをつけたままネットに入れて洗濯しながらローテーションして使っています(ひとつは現在使用中)

ハンカチは普通サイズだと何回も畳まないと入らないせいか、くっしゃくしゃの状態で持ち帰ることが多かったので、保育園時代に愛用していたミニタオルハンカチに戻しました。

二回たたむだけでポケットに収まるし、小さくてもしっかり手をふくことができます↓

ハンカチタオル16cmサイズ【おなかま】 ハンドタオル 綿100% 無地 薄手 ホワイト ブルー ピンク

「われながら甘いな〜」と思うのは、洗濯後、ポケットにハンカチ&ティッシュを入れた状態でクローゼットに戻してあげているところ↓

こうしておくと、朝、ポケットをとって服に留めるだけでハンカチ&ティッシュを持つことができるんですね。

 

日々、大きくなって、できることが増えていく子どもに、あれこれ期待してやらせることも多くなってきたと感じます。

でも、普段の様子を見ていると、自分の歯を大根おろし器みたいにしたいだの、腹痛を妊娠と間違えて喜ぶだの、まだまだツッコミどころ満載です。

あんまりあわてて大人にならなくても、ゆっくりじっくり自立への道を歩んで行ってくれたらいいよね……と、お風呂上がりにパンツ一丁で図鑑を見ている息子の姿を見ながら思う今日この頃なのでした(パンいち写真は自粛)

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