ものを置くためのスペースを考えるときには、家が狭くてよかったなと思う反面…

外出自粛期間中に少しずつものが増えてしまったため、今週は少し時間をとって、不要になったものを整理しました。

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わが家は狭い家に暮らしているため、ものを足したら、なにかを引かないと溢れます。

実際に、ここ2〜3週間くらい、納戸やウォークインクローゼット、シュークローゼットの隙間に、あれやこれやと「一時置き」されておりました(汗)

  1. 不要なものを間引いて、スペースを空ける
  2. 収納場所の決まっていなかったものの定位置をつくる
  3. もののグルーピングが乱れたら、全体を俯瞰して調整する

それでなんとか、住所不定の「一時置き」がなくなって、気持ちがすっきりした次第です。

こんな感じで「ものを置くためのスペース」を考えるときには、「家が狭くてよかったな」と思います^^

ものを気軽に家に入れないよう気をつけて暮らしていても、知らず知らず、不要なものが増えてしまう……。

それを強制的に見直す機会を頻繁に得られる(=1回の片づけボリュームが少ない)のは、家のスペースが限られているからこそのメリットです。

 

その反面、「人が寛ぐためのスペース」は、「そりゃあ広いほうがいいよね」と思います。

今回の外出自粛期間中は、子どもが小学2年生と小さかったこともあり、家が狭くてもなんだかんだと楽しく快適に過ごすことができました。

でも、この先、子どもが中学生、高校生になったときに、今回のような外出自粛が何ヶ月も続いたら、「もう1部屋ほしいな〜」とか「ルーフバルコニーがほしいわ〜」とか、思うかもしれません。いやきっと思う。

けれども、そのさらに先、子どもが巣立って夫婦二人暮らしになったときはどうなのか……?

 

結局のところ、あまり先々の想定外の想定外まで想定しながら暮らすことって、むずかしいのだと思います。

だからこそ、まずは「今」暮らしている家を、「今」快適な状態にすることの大切さを痛感している今日この頃なのでした。

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