捨てたくない!欠けた器のその後…(金継ぎ、銀継ぎのこと)

昨年夏に、大切にしていた器が欠けてしまいました。そのことをブログに書いたら、たくさんの方からお直ししてくださるお店をご紹介いただき…(感涙)

欠けた食器、どうしてますか?
心からお礼…。そしてジャーサラダのことも。

その節はみなさま、本当にありがとうございました。普段はなかなか読者の方のお顔が見えないのだけれど、こういうときの「素早い反応」に、とても勇気づけられます。

たくさんご紹介くださったお店のなかから、どこにお願いしようかすごく悩んだのだけれど、最終的に二子玉川の「KOHORO」さんにお願いすることにしました。

ご自宅のオーガナイズサポートに伺ったことのあるお客様からのご紹介です:) とにもかくにも、この方の選ぶもののセンスが猛烈にすてき! 実際にお会いしたことのある、この方がご紹介くださるなら〜と決心し、まずは見積もりをお願いすることにしたのが昨年の秋頃。

お見積り内容は、正直なところ「ぎょっ!」とするものでした(器の価格の1.5倍くらい?) それもそのはず、その昔「金継ぎ」は、庶民の手の届かない高級な技法だったとか。金継ぎした器は、格が上がると言われていたそうなので、多少高価なのは当然のことなのかもしれません。

トラコミュ お気に入りのうつわたち
お気に入りの器を大切にしている方々↑ すてきです:)

価格にひるみつつも(←庶民なので…汗)「思い入れのある器を復活させたい…」ということで、お直しをお願いしました。さらに月日は流れ、先日、約半年ぶり?くらいで手元に戻ってきた器がこちらです:

IMG_1011

作家は、黒田ゆきこさんという方。相談させていただき、装飾は金ではなく銀でお願いしました。

手前が「欠けた〜」とブログでご紹介した器。奥側も思い入れのある器なのだけれど、縁にいくつもの小さな欠けがあったため、一緒にお直ししていただいた次第です。

仕上がりのとにかく美しきことよ〜!(うっとり) 時間もお金もかかったけれど、以前にも増して愛着がわきました:) お願いしてよかった!

(ご紹介くださったTさま、ありがとうございました!)

これに味を占めて、またお皿を欠けさせてしまったら修理をお願いしたい!と思うようになりましたが、普段使いの器(その辺で普通に売られているもの)をお願いするには敷居が高い…。そういったカジュアルな器の保険?として、次は白玉粉を使った「焼き継ぎ」修理のお店も見つけておきたいな〜と思う今日この頃でした:)

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著書を出させていただきました:)

 



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