3歳までのおもちゃ選びの失敗を減らしてくれる「Gift Registry(ギフト・レジストリー)」

じゃじゃ〜ん!

こちらが↑最終的に、4歳になる息子くんの「誕生日プレゼント」となりました(滝汗)

以前、こちらでご紹介したのですが↓

おもちゃの購入計画表(キュボロか、スカリーノか、組み立てクーゲルバーンか…?)

わが家では、子どもが生まれたときに、〜4歳くらいまでの「Gift Registry」ならぬ「与えたいおもちゃリスト」をつくりました。

自分たちがプレゼントを選ぶときや、仲のいい友人、知人が「息子くんになにかプレゼントをあげたいんだけど、なにがいい?」と言ってくれたとき、おじいちゃん・おばあちゃんが「誕生日プレゼント、どうしよう?」と相談してくれたときなど、とても重宝しました:)

が、第一子の場合、親の都合でおもちゃを選べるのがいつ頃までなのか?というのがわからず……。わが家では「〜4歳くらいまで」としていましたが、やっぱり4歳の誕生日には「バズライトイヤーがほしい」ということで、↑のおもちゃがプレゼントになった次第です(汗)

最近になるまで、子どもが自分から何かがほしいということってほとんどなかったので、部屋の片隅に転がるバズライトイヤーをみながら、「成長したんだなぁ」としみじみしております:)

誕生日の様子はたたんでおきますので、お時間のある方だけどうぞ:)

等身大のバズライトイヤーは先に与えていたので、このときは最初にバズ&ウッディの小さい車のおもちゃにロックオン。

最近はレゴの「3 in 1」シリーズっていうのがお気に入りなので(分解して3種類のレゴがつくれます)、さっそく着手。大人が横で「今どこを組み立てているのか」を示してあげれば、小さい子でも自分で組み立てられるようです:)

誕生日ランチは(また)夫が作成。大人はブロッコリーとアスパラのポタージュ、ミートローフとサラダ(とワイン)、子どもは+オムライスです。こう見えて(って言ったら夫に失礼ですけれども)、ミートローフは猛烈に手がかかっている模様。どれも美味でした:)

ちなみに…

「なんだかオムライスにケチャップが多いなぁ」と思ったら、アンパンマンになってました(滝汗) ミートローフの中には「月(うずら)と星(オクラ)入り」とのこと(平野レミさんにインスパイアされた様子) 口が裂けても「わかりづらい」なんて言っちゃだめです。

子どもの要望で「パンパカパーン(=クラッカーのこと)」をして…

みんなでカンパーイ。

お約束の、ケーキもふーーーっ。

でも結局のところ、100円ショップの材料で夫が作ってくれたライトセーバーで遊んでいることが一番多い4歳児なのでした(現在、緑:ルーク・スカイウォーカー版、赤:ダース・ベイダー版、青:オビ=ワン・ケノービ版の3色あります……遠い目)

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View Comments

  • お誕生日おめでとうございます!
    ランチの素敵さといったらまた・・・・。旦那様素晴らしい。

    なんとなくみせられたものを「欲しい」というのと、自分の意志で「これがほしい」というのでは、成長度合いがまったく違いますね~
    徐々に自分が欲しいと思うものが増えていくのかなぁと^^
    そうなると、ある意味プレゼントを選ぶのは簡単になるのですが、親の気持ちとしては「それ~?」というのも増えてきますね(笑

    • くみくみさん、お祝いコメントをありがとうございます:)
      子どもの成長、本当に早いです。うちは早々にひとりっ子が確定しているので、子どもとのすべての経験が「一回きり」。そう思うと、どんな些細なことでも「あぁ、この瞬間を見ることは二度とないんだな」的な、ノスタルジックな気持ちになりがちです(ふたりっ子でも、さんにんっ子でも、ひとりひとりのお子さんに対する経験は同じかと思いますけれども:)) そんな思いで、4歳の誕生日も楽しみました:)

      子どもの物欲との付き合い方も、むずかしいですよね。親的には、子どもの「ほしい」という気持ちと、「それを手にいれる喜び」、そして「ものを大切にする経験」など、暮らしのなかで学んでいってほしいことがたくさんありますよね:)