【狭い家のテレビなし生活】プロジェクターを買い替えました

前回、(ほぼ)テレビ視聴に使っているiPadのことを書きましたが、実は今年の春頃、プロジェクターも買い替えました。

結論からいうと、選んだモデルはコレ↓です。

映像がとっても美しく、起動が速く、操作性もよく、本体デザインも悪くはなく、持ち運べるサイズ感で……まぁまぁ満足しています^^

 

このプロジェクターに決めるまで、それにしても時間がかかりました……。

わが家は、現在の住まいに引っ越して以来ずっとテレビなし生活を送っています。

テレビなしといっても「家電としてのテレビ」がないだけで、ニュースなどはiPadで、ドラマや映画はプロジェクターに映して見ているので、正しく表現すると「テレビなし」というよりは「家電としてのテレビなし」生活です。

これまで使っていたプロジェクターは、わたしの仕事用モバイルプロジェクター。10年近く前に買ったものだし、そもそも資料の投影用で、高解像度の映像を見るためのものではないので、映画などはまぁまぁ見づらいです(汗)

だから2018年の入居以来ずっとプロジェクターを探していたのだけれど、とにかく希望のサイズ、機能、価格、デザインのものが見つからないんですよ(涙)

希望をまとめると:

  • 壁際におきたいから、超単焦点プロジェクター(サイズ)
  • 置き場所の都合上、本体の奥行は20センチ以下(サイズ)
  • あちこち気軽に持ち運びたいから、軽い方が◎(サイズ)
  • カーテンを閉めなくても見られる3000ルーメン以上(機能)
  • Apple TV+でドラマや映画をよく見るので、4K対応(機能)
  • 垂直水平の台形自動補正機能付き(機能)
  • 価格は200,000円くらいまで(予算)
  • 出しっぱなしにするので、見た目は控えめで(デザイン)
  • サポートがしっかりしている国産のもの(サポート)

です。

これで、2018年から今年の初めまで、新商品の登場を待ったんですよ。待ったんだけど……めぼしいプロジェクターは登場しませんでした(号泣)

(とくに、ソニーの超単焦点プロジェクターの後継モデルを待っていたのに……遠い目)

ながらく待ちすぎて、そろそろ手持ちのモバイルプロジェクターでは限界なので、多少譲歩しても決断しよう!と、1年くらい前から何度もお店に足を運び、さんざん見くらべ、聴き比べ、最終的に候補に残ったのがこちら↓

 

エプソン EPSON ホームプロジェクター dreamio(ドリーミオ) ブラック EH-LS300B

価格:239,800円
(2022/7/14 12:19時点)

→さすがエプソン! 機能面ではとってもよかったけれど、とにかく大きい(汗)。外形寸法(W×D×H)が 467mm × 400mm × 133mm、質量 約7.2kgなので、基本的に「もともとテレビがあった場所(TVボードなど)に据え置く」もので、動かさない想定なんだと思います。うちではとても置けないサイズなので、残念ながら「X」。

 

【10%ポイント還元】XGIMI Halo 高輝度 900ANSI ルーメン モバイルプロジェクター フルHD 1080p Android TV 10.0搭載 【Harman Kardonスピーカー / オートフォーカス / 全自動台形補正 / bluetooth対応 / HDR10対応 / 低遅延】

価格:109,890円
(2022/7/14 12:19時点)

→新しい発想でプロジェクターをデザインしている、中国の新興メーカー「XGIMI(ジミー)」の商品です。雑誌の特集でよく見かけるほか、ネット上での評価もまずまず。

特筆すべきは、垂直水平の台形自動補正機能のすばやさ&正確さ! ちょっとぶつかって表示が乱れても、あっという間に補正してくれます。だけど、実機で投影されたいる映像を見てみたら、明るさが物足りない……。「900 ANSI ルーメン」だと、やっぱりうち(陽当たりよすぎ)では厳しそうなので「X」。

 

XGIMI HORIZON 高輝度 2200ANSI ルーメン ホームプロジェクター フルHD 1080p 家庭用 Android TV 10.0搭載 ネイティブ解像度 【Harman Kardonスピーカー / 300インチ投影 / bluetooth対応 / オートフォーカス / 全自動台形補正 / HDR10対応 / 静音 / ホームシアター】

価格:129,800円
(2022/7/14 11:27時点)

→「XGIMI(ジミー)」の上位モデルです。「2200 ANSI ルーメン」とありますが、相当明るい! 2200 ANSI ルーメン = 2200ルーメンではなく、同じルーメンだったら体感的に ANSIがつくほうが明るく見える模様。

ここの動画解説がわかりやすかった:
モバイルプロジェクターの選び方|通販ならサンワダイレクト

モバイル版同様、台形自動補正機能もすばやく、見た目もそんなに悪くない。映像のクリアさも十分だけど、スペックをよく見てみると「フルHD」なのね……。ここまで待って買うんだから、やっぱり「4K」がいいかも……。

 

と思っていたら、なんと!さらに上位機種があり、そちらは「4K」モデルとのこと。

【10%ポイント還元】XGIMI HORIZON Pro リアル4K ホームプロジェクター 高輝度 2200ANSI ルーメン Android TV 10.0搭載【Harman Kardonスピーカー / bluetooth対応 / オートフォーカス / 全自動台形補正 / HDR10対応 / 低遅延 / ズーム機能 / 静音 / ホームシアター】

価格:197,890円
(2022/7/14 12:18時点)

蔦屋家電に置いてあった実機で「スパイダーマン(4K)」を視聴してみたら、もう本当に細部まですごかった!

本体デザインはもうちょっと控えめでもよかったし、新興メーカーなので5年後まであるのか?あったとしても、日本国内でサービス提供を続けているのか?……という疑問もありましたが、もう、現時点でこれ以上は探せないと判断して、今年の春、購入に至った次第です^^

(話なが!)

 

限られた範囲のなかから、ある程度、妥協して買っているため、イマイチな点もないとはいいません。

使い始めて気づいたデメリットもあります。たとえば、内蔵スピーカー(Harman/Kardon)の音がショボいとか(想定内)、台形補正時に画像周辺に多少ヒカリが漏れるのが気になるとか(想定外)、ケーブルについたACアダプタ部分が異様に大きいとか(買うまで気づかなかった……)

でも、クリアな映像で映画やスポーツライブ中継を見られるようになったことには大満足。総じて、いい買い物だったなと思っております^^


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