料理にかけられる手間、かけられない手間

隙間料理にホットクックのような便利家電を使っているわたしですが、あえてかけている料理の「ひと手間」もあります。

■ ドレッシングを手作りしている
理由)そのほうが美味しいから。

■ 出汁のもとを使わず、出汁を取っている
理由)そのほうが美味しいから。

■ 鰹節削り機で鰹節を削っている
理由)そのほうが美味しいから。

■ 鍋でお米を炊いている
理由)そのほうが美味しいから。

■ ガスの直火でトーストを焼いている
理由)そのほうが美味しいから。

■ ぬか漬けを漬けている
理由)そのほうが美味しいから。

■ 豆を挽いてコーヒーを淹れている
理由)そのほうが美味しいから。

■最近は、自宅で精米している
理由)そのほうが美味しいから。

……って、オイ!(ぢぶんに)

かけた手間以上に美味しさを実感できることであれば、喜んで手間も暇もかけたい方です。

けれども、時間にも気力にも限りがあります。何にでも手間暇をかけられるわけではありません。

だからこその便利家電。

自分や家族が美味しい大事だと思うことにひと手間かける時間を生み出すために、わたしは便利家電を使っているんだなぁと思う今日この頃なのでした。

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「料理にかけられる手間、かけられない手間」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。時々思い出したようにコメント欄に登場するえりのです。本当に、keyさんのインテリアセンスが大好きで、軸がブレブレの私が迷い出すと、このブログを読ませていただいて、薫陶を受けています。

    「ガスの直火でトーストを焼いている」
    ということですが、確かガスコンロのグリルで焼いておられるのでしたよね。
    私も同じようにしているのですが、パンの側面ばかりが真っ黒に焦げてしまいます。がんになるのが怖くて、あまり真っ黒になるのを避けようとすると、全然美味しそうじゃない、焼きの甘い、白っぽいトーストしかできません。

    両面焼きのグリルは2台目なのですが、以前のものもうまく焼けませんでした。それは、トーストに限らずほかの物を焼いてもうまくいきません。

    keyさんはどちらのコンロをお使いですか。教えていただけるとうれしいです。

    1. えりのさん、嬉しいコメントをありがとうございます^^

      おっしゃるとおり、うちはガスコンロのグリルでパンをトーストしています。
      えりのさんちでは、側面が焦げてしまうんですね? うちのグリルはリンナイのふつう〜のものですが、特別なことはしなくても問題ないようです……。
      グリルもオーブンと同じで結構クセがあるので、慣れるまでむずかしいですよね。わが家もこれまで使ってきたグリル、すべて火加減が違いました。
      もしも可能であれば、焼いたパンの写真を撮って、メーカーさんに問い合わせてみてもいいかもしれませんね。
      型番と火加減をお伝えすれば、よい調整方法を教えていただけそうな気がします^^

  2. 丁寧にお答えくださり、ありがとうございました。
    写真を撮ってメーカーに問い合わせるというのは、思いつかなかったのでやってみようと思います。

    あ~、それにしても、keyさんのセンスが今すぐ身についたらなぁ…←独り言

    1. えりのさん

      参考になったならよかったです^^
      わたしも自分以外の人のセンスをうらやまし〜く思うこと、よくありますよ。
      ないものねだりですよね^^

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