ゆっくり育って大きくなったカシワバゴムノキ。どう剪定する?

コロナにウクライナに……。暗いニュースが続いて、しょんぼりが止まりません……。

 

気持ちが凹んでいるときは、もの言わぬ植物のお世話をすると、少し癒される気がします。

10歳近い、わが家のゴムの木。すごく元気なのですが……↓

葉っぱを拭いていて、ふと気づきました。

少しずつ背が伸びて、いつの間にか窓際にかけたミラーが見えなくなっているではありませんかっ。

50センチくらい切り戻したいのだけれど、枝の先にポンポンがついたみたいな成長の仕方をしているので、剪定する場所がわかりません。

みなさんどうやって切り戻しているのだろう?

……と、Pinterestを覗いてみたら、どうやら仕立て直し(先端を切って水耕栽培などで根を出してから植え替える)をしないと、バランスよく育たない模様。

丈夫なゴムの木の水耕栽培は意外と簡単らしいので、もう少し暖かくなったら挑戦してみようかと思います^^

 

わかりやすかったサイト↓

How to Propagate Fiddle Leaf Fig Clippings

 

植物って買って育ててみないと自宅との相性のよしあしはわかりませんよね。

なので、わたしは植物はなるべく小さいサイズで買って、様子を見ながら大きく育てることが多いです(いきなり大きくて高価な観葉植物を買って失敗し、号泣した経験あり…)

 

このゴムの木も、買ったときは近所の園芸店から鉢をかかえて持ち帰れるサイズ(50センチくらい)でした。ゴムの木にしては成長スピードはゆっくり目で、旧居で4〜5年かけて150センチくらいに成長↓

引っ越し前の仮住まいの頃は180センチ近くに↓

けれども、度重なる引っ越しで傷んだ葉が少しずつ落ちてゆき……先端をばっさり切り戻した結果、現在のポンポン仕立てに至ったのでした。

……と、どんなに小さなサイズで買っても、3年5年10年たつと、その子なりのスピードできっちり成長してゆくのが植物の興味深いところです(枯れなければ…汗)

環境に合わせて枝を伸ばしたり葉を落としたりして、自宅仕様に自然と樹形がカスタマイズされていく過程を観察するのも、いとおかし。

ポンポン仕立てになったゴムの木も「わが家の歴史」の一部。そう考えると、仕立て直してしまうのが惜しいような気もする今日この頃なのでした^^

 

植物を育てる系の本は、なぜか洋書のほうが充実している↑

 

カシワバゴム 白色 中型ラウンド 陶器鉢 フィカス・リラータ 大きな葉の植物 バンビーノ カシワバゴムノキ  ゴム ゴムの木  柏餅 柏の葉 柏葉ゴム 敬老の日 ポイント消化 観葉植物

 

【マルモラウンドL・トールサイズ】カシワバゴムノキ・バンビーノ【受け皿付き】【フィカス・リラータ】

葉っぱが小さめのバンビーノも育てやすそう↑

 

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