わたしが捨てられないモノ

モノに多少の愛着はあっても執着がないせいか、わたしは「モノを捨てる」のが苦手ではありません。どんなに素晴らしいモノであっても、モノはモノ。家族未満です。…が、「捨てられないモノ」だってあります:)

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これ↑ キッチンのリネンクロスです。

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リトアニア製、麻(亜麻)100% のクロス。愛用してます:)


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白雪ふきん2枚×2セット 送料無料! 台ふきんはずっとこれです:)

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キッチンではこのように扉にはさんで使っています。

★過去のキッチンクロスのお話:
キッチンクロスの実用性と生活感のバランス
梅雨の季節の「ふきんシステム」

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それが、使っているうちにこんな穴↑が! 包丁を拭くとき、角があたって穴が開くようです。

でも、この長いこと使ったリネンのクロスがなんともクタッ、ヘロッとしていて扱いやすい〜! 新しいのに交換したらまたゼロから育成…と思うと、もったいなくて捨てられません。

穴を繕うことも考えましたが、せっかくリネンの乾きやすさが、繕った部分だけ劣ってしまいそうでそれもできません(センス良く繕う技術力も、もちろんありません)

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そんなわけで、結局は穴のあいたままのリネンを日々愛用しているというわけなのです。お正月のタイミングに合わせて新調を!とか、昭和発想で買い替えを検討しているのだけれど、このまま年を越しそうな予感大。クタッと感が気に入っている場合、リネンって買い替えのタイミングがむずかしいですね〜。

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「わたしが捨てられないモノ」への2件のフィードバック

  1. 穴のあいたリネン(笑)うちと同じだわー。
    我が家も育て続けてもう数年。やはり買い換え時に悩みます。買った直後、夫に「リネンは丈夫で使えば使うほど・・・・ほらっ」と見せたときに既に穴が開いており。夫はぽかんとしてました(笑)。そっか、包丁の角が当たってできるのね、穴。

    1. hosさん

      穴のあいたリネン…。やっぱり使い続けちゃいますよね(笑) わたしも最初、なぜどれもこれも穴が開くんだろう?と不思議に思っていたのですが、包丁をふいているときに「ひっかかり」を感じてクロスを見てみると…見事に穴が開いていました(汗) 逆に言うと、拭き方に注意すれば穴は空かないんでしょうけれどもね(汗笑)

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