手作りおやつを「作らない」基準

小さい子どもがいると、
特に「食」に関しては
あれもこれも手作りしたい熱が
高くなって、われながら
驚いております。
最近のヒットはオーブンミトン、
小嶋ルミさんの「おやつなお菓子」↓の
さつまいも蒸しパン(蒸しケーキ)!

<楽天ブックス>
オーブン・ミトンのおやつなお菓子 [ 小嶋ルミ ]


↑Amazonも楽天もお取り寄せ??
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本来は蒸し器で作るレシピですが、
ウォーターオーブンで
手抜きさせていただきました(汗)
ウォーターオーブンだと
準備も片付けもラクちんです♪

…ちなみに、ケーキクーラーは
アメリカンサイズのものを
断捨離して以来、
ラバーゼの角ザル↑を裏返して
代用しています:)
蒸しパンやマフィン6つに
ちょうどよいサイズ。
もちろんスタッキングも可能で
省スペースです♪

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6つレシピで作っても
夫がつまみ、わたしがつまみ、
子どももつまんで、
あっという間になくなります(汗)
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子どもも食べられるように、
生クリームは使わず
牛乳のみに(豆乳でも!)
砂糖はきび砂糖にして
うーーんと減らしました。
それでも、ホクホクで美味しい
自然栽培のさつまいもを
使ったので十分な甘さ!
さつまいもの美味しい季節に
あと何回作れるかな〜♪
実は最近、とーーーーっても
おいしそうなお料理を作られる
work-life-wife-balance 
働くママの暮らしのルール
」の
okyuさんのブログを拝見して興味を持った
豆に暮らす野の暮らし研究所さんの
野菜ボックスを取り寄せさせて
いただくようになりました。
本当にどの野菜もおいしくて感動…(うるる)
>okyuさん、コメントもさせていただいたことは
ないのだけれど…。素敵な情報を本当に
ありがとうございます(感謝…)

手作りのうれしいところは
自分や家族の味覚や
体調に合わせて、
材料を調整できるところ♪
できることなら、
家族が口にするものは
なんでも素性のわかる食材で
手作りしたいけれど…
やっぱり「手作り」って
手間と時間、ものによっては
完成品を買うよりコストも
ずっとかかります。
器用でないわたしの場合、
あれもこれもと
手を出してしまうと
ドロ沼化するのは必至(滝汗)
そんなわけで、
特に普段食べるおやつの
「手作り」には
「作らない」基準を設けています。
基準といっても
大したものではありません(汗)
「レシピを見て、だいたい
30分以内に作れるかどうか」

これだけです。
たとえば、シュークリームは
手作りしないけれど、
プリンは手作りします。
ショートケーキは手作りしないけれど、
ホットケーキは手作りします。
キッシュは手作りしないけれど、
マフィンや蒸しパンは手作りします。
…みたいな感じ。
手間ひまのかかりそうなものは
潔くお店を頼っております:)

手作りおやつを
「作らない」基準、とは
なんとも後ろ向きな気もしますが(笑)
facebookでも話題になった
「The Mayonnaise Jar and The 2 Beers」
を改めて読んでみると…。
実のところ、
掃除や洗濯、片付け、
もちろん手作りお菓子も
大切な家族との時間の
「おまけ」みたいなものよねぇ…と
思ったりする次第です。ふふふ。
「The Mayonnaise Jar and The 2 Beers」を
読んだ事がない方へ…
この方の日本語訳が
わたしの読んだ原文に近いようでした:
マヨネーズの瓶と2本のビール
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「手作りおやつを「作らない」基準」への2件のフィードバック

  1. さつまいもの蒸しケーキ美味しそうです。
    私はkeyさんと同じ理由と、もう一つの「お菓子作りが本当に下手(笑)」という理由で、基本的には作りません(笑)
    ホットケーキミックスを使ったものくらいでしょうか^^;
    確かに、なが~い時間をかけて美味しいお菓子を作るために、子供を待たせるよりも、ちゃっちゃと用意できるお菓子で一緒にお茶をしたり遊んだりできる時間を作ることも大切ですしね(っと自分に言い訳)
    子供たちが一緒に全工程携われるようになればまた、違ったお菓子作りの時間を共有できそうですし。(子供たちには美味しいご飯と美味しいお菓子を作れるプチシェフになって欲しいなぁ:笑)

  2. くみくみさん、こんばんは♪
    わたしは料理が得意じゃない分?、科学実験のようなお菓子作りは好きだったりするのですが(汗笑)
    好き=上手ではありません。うぷぷ。
    でも好きなので、どきどきちょっと凝ったモノとか作りたくなるのですが…
    栗原さんちのおやつの本を読んで目からウロコ! 子どもに喜ばれるおやつ=凝ったおやつじゃ
    ないのんですよね〜。どれもこれも素朴&簡単なのにおいしそうで感激しました:)
    たしかに、子どもが一緒にお菓子作りを楽しめるようになったら、また雰囲気も変わりそう♪
    ときには凝ったお菓子作りにも挑戦してみたい気がします♪
    「美味しいご飯と美味しいお菓子を作れるプチシェフ」、いいですね♥ わたしも憧れます♪

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