Categories: 子ども部屋

3畳未満の子ども部屋に置いてあるモノ

昨日ご紹介した、わが家の3畳ほどの子ども部屋について。

精一杯引くと、辛うじて全体が見え…ませんね(汗)
せま〜いスペースですが、息子くんの日用品はほぼすべて収まっています♪(おもちゃと絵本は、現在は遊び場であるリビングに収納しています)
この小さな部屋に置いてあるものは:
まず最初に、ベビーベッドと右手奥のダイパーチェンジャー(おむつ交換用の台) いずれもIKEAのものです。特にダイパーチェンジャーは個人的に「買ってよかったベビー用品ランキング」上位に入るほど気に入っています。
おむつ交換のときに腰を屈める必要がないので本当にラク♪ でももうそろそろ息子くんは、こんなところで大人しくおむつ交換される気分じゃないそうです(笑)
衣類や予備のおしり拭きなどは、ここに置いたMUJIのラタンカゴや布貼ボックスの中に入るだけと決めていますが、息子くんがダイパーチェンジャーを卒業したら(10kgまでだそうです)小さなチェストを買って、そのなかに収めたいなぁと思っています。
ちなみに、おむつは袋の上部をカットして大きなエコバックの中に入れ、S字フックに引っかけています。おしり拭きとティッシュは、そのすぐ隣に。手前には、夜中の授乳やおむつ交換のときに使用する、MUJIの持ち運びできるあかりを置いています。ダイパーチェンジャーの前に立つと、文字通りおむつ交換に必要な物すべてに手が届く仕組みです。
画像には写っていませんが、その右手にはシャープの小さな空気清浄機とブラバンシアのステンレスゴミ箱(←まったくニオイが漏れません)、デロンギの小さなヒーターを置いています。
そして、手前の方に少しだけ写っている椅子は、以前から愛用しているイームズのロッキングチェア。赤ちゃんは前後の揺れに心が安らぐ…というのは本当なようで、この椅子に座ってゆらゆらしてあげるとスッと寝入る事が多かったように思います。

Herman MillerのEames Shell Armchair RAR


ベッドにはこちらを↓

カドリースネイリー

妊娠中は抱き枕として、出産後は授乳枕として、ベビーベッドの周りに沿わせるように置いてガードとして、と長〜く使えてデザインも◎ 最近は息子くんのおもちゃにもなっています(汗笑)
それから無くてはならないのがコレ↓

デジタル安心ベビーモニター 2WAY DX

息子くんがベッドで泣いたとき、別室でもクリアに声が聞こえます。静か〜な部屋だと、寝息が聞こえるほど高性能。子どもが寝ている間に、あれもこれもやっておきたい…という人にすっごくオススメです(わが家は2WAYですが、1WAYで十分だと思います)
…こうして考えると、子ども部屋を準備するにあたって新たに購入したのは、ベビーベッドとダイパーチェンジャーにリネン類、モビールとカドリースネイリー(厳密に言うと子ども用というより、妊娠中の抱き枕として買ったのですが…)だけでした。モニターは義弟夫妻にお願いして、出産祝いとしていただきました♪
あえて「子ども用」に作られたものって、使用できる期間が短いので、そこそこの品質で最低限用意できたら十分かな、と個人的には思っています。そこに手持ちの家具や雑貨を組み合わせれば、意外と「出産してからインテリアの方向性が激変した!」という状況にはならない気がします:)
スモールスペースなわが家のなかでも、飛び抜けてスモールスペースな子ども部屋ですが、リフォームは最終手段! 上手に活用して、できるだけ長く快適に使用したいと思っています:)

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