子どもがいるからこそ楽しめるインテリア

子どもが小さいうちは、
「家が汚れる」(あちこち手あかと涎跡、食べかすだらけ♪)
「片付かない」(片付けた側から引っ張りだされるおもちゃ♪)
「モノが増え続ける」(ほんとにひとり増えただけ!?と驚くこと多々あり♪)
など、多くの「小さな子どもとの暮らしあるある」が
溢れていると思います。
でも、そのために大人が自分の求める快適な暮らしを諦めるのは寂しいので、
いい感じで歩み寄って、大人も子どもも、お互い快適に暮らせるといいなぁと
日々考えている次第です。
わが家は今のところ、子ども用のものといえども
・大人が見てもグッドデザインな商品を選ぶ。
・プラスチックよりは、なるべく良質な木製の商品を選ぶ。
の2点に注意するようにしています。
こんな制御ができるのも3歳頃まで?
それ以降はプラスチッキーなアンパンマンやら
なんとかレンジャーやらが溢れることになるのかと思いますが
「三つ子の魂百まで!」と信じて?
それまでは大人の好きにやらせていただきますとも!
そしてキャラもの、戦隊もののおもちゃがやってきた暁にも、
喜んで快適なシンプルライフのために努力させていただきますとも!(涙目)
…と、子どもとの暮らしがインテリアに悪い影響ばかり
与えるような言い方をしましたが、実際にはそうじゃないということに
最近気づいて、ちょっと驚きつつ、喜んでいます。
たとえばこれ↓

手前の椅子はトリップトラップです。

わが家では、子どもがいなければ決して選ぶ事はなかった椅子です。
ウォールナットやホワイトウォッシュ等、色で悩んだのですが、
ダイニングテーブルとベンチを購入したお店で商品の取り扱いがあったので
実際にお店に出向いて、展示してあるダイニングテーブルとの相性を確認し、
ブラックを選びました。
ちなみに店舗には「Exclusive Wood Collection」という
オイルフィニッシュのAmerican Walnutバージョンもあったんですよ。
でも、すでに経年変化しているわが家のダイニングテーブルとは
色が合わなかったことと(これは時間が経てば合ってくるのだと思うのですが…)
オイルのお手入れが大変そうなこと(ダイニングテーブルのようにシンプルな
構造のものでも、めったにメンテナンスできていません…汗)で、
候補にはあがりませんでした。
そんなこんなで、わが家にやってきたトリップトラップのブラック。
スチール部分がなく、すべて「黒」なせいか、
子ども用とはいえ意外とシックで
同じく黒いセブンチェア(上の画像の右手)の雰囲気と
合っていて気に入っています。
個人的に(最近は特に)日々使わない雑貨をこまごまと飾るより、
毎日使う家具や道具そのものをグッドデザインで整えるほうが
居心地がよいと感じます。(あくまでも掃除のしやすさ優先で…)
そんななか、いいアクセントになってくれる家具が
わが家にやってきてくれて、ほくほくしている次第です。
(息子くんの脱走防止のストラップが外れれば、
もっといい感じになるかと思われますが…汗)
…というわけで、わが家には
子どもと一緒の生活ならではの家具や雑貨(おもちゃ)が増えつつあります。
それも長い人生のなかで考えると短い期間のこと。
子どもをインテリアの悪者?にせず、今しかできない、
「子どもがいるからこそ」のインテリアを楽しみたいなぁと思っています♪
あ、告白しておくと、この椅子は自分達で買った訳ではなく、
義パパママに買ってもらったんですけどね(汗)
大事に使わせていただきます♪

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ブログのテーマからは外れるのですが…。



結婚してから、福島県はわたしの第二の故郷になりました。
個人的な意見ですが、福島はな〜んでも日本で「二番目」に美味しいものが
揃っているため、「一番目」においしいものを作るところとちがって
東京に商品が流れきってしまわず、地元で消費する事が多いように思います。
(そのせいか美食家の人も多い気が…)
だから故郷のなかったわたしは、結婚して帰省のたびに
おいしい野菜や果物を食べさせてもらえるのが心からうれしかった!
なのに大震災が起こり…。
息子くんが生まれた今、福島県のすばらしい「食」を
何でも手放しで受け入れられなくなっているのが現実です。
(もちろん今でも、わが家では「食」の身元がはっきりしていれば
どこの野菜、果物でも問題なしとしています)
あれから2年。
日本国民全員が大震災からの復興のために、できることをする!と
考えているにも関わらず、まだまだその道のりは長そうです…。
時間がかかることとは思いますが、子ども達の世代にツケを残さないよう、
そしてわたし自身も後悔のないよう、自分で考えて、
できることを地道にやっていこうと思っています。
日本の底力はこんなもんじゃない!…ですよね?



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