どうする? おじいちゃん、おばあちゃんからの贈り物

子どものための家具やおもちゃを厳選していても、うっかり想定外のものが家に入ってくる事ってありますよね。
特に出産から一歳のお誕生日くらいまでは、家族や親戚、友人、知人からいただく出産祝いに始まって、お七夜にお宮参りにお食い初め、初クリスマスに初節句に初誕生日と、祝いどころが満載!
うかうかしていると、寄ってたかってお祝いしてもらえるので(汗笑)気を引き締めないといけません。
わが家の場合、夫&わたしの両実家とも、イベントの前にそれとなく(あつかましく)希望を伝えておくと聞き入れてくれる事が多いので、とっても感謝しています:)
…が! 当然ながら世の中には、若輩者なわたしの知らないイベントがあるんです!!!
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これ↑
「ハツトリ(初酉?)」のお祝いとして、昨年末頃に義実家よりいただきました。義実家(福島)ではハツトリの日に、赤ちゃんに破魔矢や破魔弓などを贈る習わしがあるそうですが、まったくもって知らなかった!
知らないが故に、当然こちらから希望を伝える事はなかったのですが、気を利かせて一番小さなサイズのシックなものを贈ってくれて「しばらく飾ったら、実家で預かっておくから、送り返してきな〜」とのありがたいお言葉(涙)
義実家は都会暮らしの人からは想像もできない大きなおうちなので、普通の感覚だと大きな贈り物を選んでしまうと思います(事実、夫の破魔矢、破魔弓は巨大らしく…) でも、いつもきちんとわたし達の気持ちを考えてくれる義父母…。感謝してもしきれません。見習いたいなぁと思っています:)
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…とか言いつつ、イベントがあらかじめわかっているときは、アレがほしいだのコレがほしいだの言ってます(汗)
実はこれ↑は、義父母と一緒にお店に出向いて、クリスマスプレゼントとして買っていただいたもの。あつかましくもお願いする手前、できるだけ長く、毎日使うようなものを贈ってもらうようにしています(なんと言い訳したところで、あつかましいことに変わりありませんが…)
※興奮すると椅子から立ち上がって転げ落ちそうになる息子くんのため(汗)専用のハーネス↓を後日買い足しました。さすが専用品だけあって、しっかりホールドしてくれて安心です♪(他のカラーもあったらよいのですが…)

ストッケ (STOKKE) ハーネス

でも、自分達の希望ばかり押し付けて、おじいちゃん、おばあちゃんの「孫へのプレゼントをあれこれ選ぶ楽しみ」をすべて奪ってしまうのも気が引けます。なのでわが家は、衣類は自由に選んでください!という考え方です。
たまに会う時に、買ってもらった服を着せているとすごく喜んでくれるので、そのためにちょっとくらい余計に収納スペースが必要でも(多少自分の趣味と違う服が増えても…♪)問題ないかなぁと思っています。
そんな感じで、わが家のおじいちゃん、おばあちゃんからの贈り物対策は、長く使う大型の家具や高額なおもちゃはあらかじめ希望を伝えて、衣類に関しては一切口出しせずおまかせ…で、今のところうまく回っているように思います:)
余談ですが出産祝いについて、わが家の場合…。
家族や仲のよい友人、知人は、わたし達の希望をあらかじめ尋ねてくれるという、ありがた〜い心遣いをしてくださる方が多かったので、本当に助かりました。逆に、ほとんど交流のない親戚などは、現金を包んでくださったりして、これもまたありがたかった〜(感謝)
そんなわけで経験談として、出産祝いを贈るご予定のある方は、当人のほしいものを聞いてあげるとすごく喜ばれると思います:) 他の人とかぶったり、本人の趣味と合わなかったりして使ってもらえないと寂しいですが、本人の希望の品を贈ったら長く大切にしてもらえます。プレゼントをアレコレ選んであげる時間も楽しいものですが、結婚や出産といった、たくさんのプレゼントを一度に受け取るタイミングでは、本人の希望第一が無難かなーと思います。そういう意味では、アメリカのWedding RegistryやBaby Registry(公開型のウィッシュリスト)は合理的でいいいシステムですよね〜(風情はないけれども)

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