狭くても快適に暮らすために〜Aさんおすすめの間取りや設備

昨日の記事でご紹介したAさんに、「狭くても快適に暮らしやすい家の間取りや設備」についてお聞きしました。

Aさん宅のダイニングスペース。
Aさん宅のダイニングスペース。

(その1)クローズドキッチン

最近のキッチンのトレンドといえば、リビング・ダイニングが見渡せるオープンキッチン。けれどもAさんによると、コンパクトなLDKでは壁づけのクローズドキッチンのほうが扱いやすいそう。

ダイニングスペースの横に、独立型のキッチン。
ダイニングスペースの横に、独立型のキッチン。

クローズドであれば、多少雑然としていても目立ちません。ダイニングに対してキッチンが「垂直」の配置であれば、光が入りやすいうえ、適度に手元を隠しつつダイニングの様子を伺うこともできるとか。たしかに!

Aさん宅は角部屋なので、キッチンにも窓があります。明るい!
Aさん宅は角部屋なので、キッチンにも窓があります。明るい!

(その2)パントリー

食品や雑貨など、キッチン周りのストック類を一元管理できます。ゴミ箱や資源ゴミを出しっぱなしにしなくてすめば、キッチンを広々使えるだけでなく、掃除もラクに。

A邸のキッチンがコンパクトでもすっきりしている最大の理由はこれかも!
A邸のキッチンがコンパクトでもすっきりしている最大の理由はこれかも!

これもいいですよね〜! 小さなパントリーであったとしても、天井まである収納スペースの収納力はかなりのもの。あるとないとでは大違いです。

ほかには:

(3)玄関のアルコーブ

玄関前のスペースにゆとりがある場合、マンションの管理規約上問題なければ、ベビーカーなどを置くことができます。かさばるものを持ち込まずにすむから、玄関を広く使えます。

(4)トランクスペース

スポーツバイクを楽しむAさん夫妻のように、”かさばる趣味”を持っている人は、トランクスペースつきの物件を要チェック。実際の住まいがコンパクトでも、暮らしやすさがアップします。

……などがAさんの考える「狭くても快適に暮らしやすい家の間取りや設備」。狭い家では室内だけでなく、玄関ポーチやベランダといった屋外の収納スペースも重要なんですね。

 

Aさん宅の「狭くても快適に」暮らす秘訣は、こちらでどうぞ:

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狭くても快適に[1] 秘訣は「あえて収納家具を置かない」こと

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