季節の変わり目の片づけ。最後はこれで……

この季節、なんだかんだと片づけ作業が発生しますよね。

わが家でも、加湿器をクリーニングしてしまい、掛け布団を厚手から薄手に変え、クリーニング店に保管してもらっていた春夏用の衣類を引き取って、秋冬用の衣類をクリーニング店に送り、セーター類はホームクリーニングしてしまい……と、隙間時間に地道に片づけをしていました。

日本には四季があるのがいいなと心から思いますが、家のメンテナンス頻度が上がるので、少々手間はかかります。ただ、手間をかけた分だけ、住まいは快適さを返してくれるので、やりがいはあります:)

衣類については、秋冬に続いて、この春夏もすべてのアイテムをかける収納で管理しているので、毎日の服選びが本当にラクになりました。このスタイルにしてから、手持ちの衣類を「まんべんなく」着ているような気がします:)

そして最後はこちら。先日、子どもの兜も出しました。

ちょっとごっちゃりしますが、今年は付属の屏風ではなく、一刀彫り作家の南雲さんに描いてもらった色紙を飾りました。

毎年飾っているものですが、子どもの成長とともに会話の中身が変わってくるのが興味深いです。

子ども「目がないよ?(保育園に飾ってある兜は全身タイプで目がある模様)」

わたし「それ、帽子みたいにかぶるものだから。帽子には目がないもんね」

子ども「ふーん。中にだれ入ってんの?」

わたし「(汗汗)神様かな。●●のことだけを見て、守ってくれているんだってよ」

子ども「えっ!? じゃあ、パパとママのことは?」

わたし「大丈夫。神棚にも神様いるから」

子ども「後ろにいる人だれ?」

わたし「桃太郎。●●の兜を彫った人が描いてくれたんだよ」

子ども「彫ったってなに?」

わたし「大きな木をナイフでガリガリ削って、兜をつくったってこと」



のような会話が永遠につづく、息子4歳の春でございました。のどかや〜。

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