食品の賞味期限、空き瓶の賞味期限

毎年3月と9月に、備蓄用品を見直すことにしています。3月と9月は、メディアが防災に関するニュースを頻繁に流すので、がんばって覚えておかなくても「あ、そういえば」と思い出しやすい…というのが、この時期に決めた理由です。

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水、缶詰類は、賞味期限が近づいてきたものを取り出して、現在コツコツ消費中。「へ〜、これって普通に食べてもおいしいんだ」「これは賞味期間が長いだけあって、塩気が強いね〜」などと、いろいろ発見しながら食べています:)

そんなタイミングで、たまたま見た今朝の「あさいち」が興味深かったです:

減らしたい!食品ロス

消費期限・・・長くは保存がきかない、傷みやすい食品に表示される、食べても安全な期限。消費期限を過ぎたら食べないほうがいいとされています。
賞味期限・・・保存がきく食品に表示される、おいしく食べられる期限。賞味期限を過ぎても、食べられなくなるとは限りません。

というのはよく聞く話ですが、賞味期限はだいたい本来の7〜8割程度に抑えられているとか。

缶詰なんかだと、ものによっては数ヶ月賞味期限が切れたところで、大きな問題ではない場合もあるそうです。番組でも話されていましたが、「ちょこっと味見してみて、おかしいと思ったら食べない」みたいな、本能的な判断が大切なのかもしれませんね。


ラ・カンティーヌ 豚肉のリエット 50g


ラ・カンティーヌ マッシュルームソース 50g

余談ですが、この瓶詰め↑

材料に「変なもの」が入っていないうえ、デザインが素敵だったので、備蓄品に加えてみたものの、空き瓶がかわいすぎて、手ばなしづらいという罠……。

狭いわが家では、今すぐ使わない空き瓶、空き缶、空き箱、空き袋などは、あらかじめストックスペース(極小)を決めて、そこから溢れるものは即処分しています。でも、今回のようにかわいすぎる罪な奴には、賞味期限?(1カ月程度)を決めて居候してもらい、それでも使わないようなら、涙を飲んで?さよならしている次第です(大げさ)

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狭い家で快適に暮らすには、小さなルールが必要なのかもしれませんね↑

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