お鍋の断捨離する?しない? 二人暮らしの適正量は?

大人二人暮らし(←息子くんが生まれる前から変わっていないので)の一般的なお鍋・フライパンの数っていくつくらいなのでしょうね?
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わが家は昨日ご紹介した4つのルクルーゼのほかに、
・ウィニープロのフライパン20cm(テフロン)
・ウィニープロのフライパン30cm(テフロン)
・All-Cladのステンレスフライパン26cm
・天ぷら用の鉄鍋(10年以上前、結婚してすぐにお料理上手な義母にいただいたもの)
・ステンレスの深型大鍋(アメリカで買ったノーブランドのもの)
・ステンレス製の大・中・小鍋がひとつずつ(同上)
(左奥はビタントニオのワッフルメーカー)
の8つで合計12個…と言いたいところですが、引出しの奥にまだあります(汗)
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・ルクルーゼのグリルパン(こちらもやっぱり、お鍋と同じカラーです)
・All-Cladのステンレスフライパン30cm
です。
つまり、全部で14個!? 書き出してみると驚きの多さな気がしますが、一般的なご家庭ではどうなのでしょうか??? ちなみにこれでも、3年前の引っ越しの際に巨大な中華鍋と木製の蒸篭は処分してきました(汗)
なぜこんなに多いかというと…。実は、以前も少しお話ししましたが、わが家では主に夫が夕食作りを担当してくれています。そして多くの男性に共通する点、それは…「道具好き!」です。
特に、炒め物やパスタ、オーブン料理など、力強い料理が得意な夫。黒の腰下エプロンをつけて、赤ワインやビールを飲みながら、ちゃちゃっと(自分で)用意したおつまみをつまみつつ、よりどりみどりのツールを駆使して料理をするのが楽しい様子。そしてこれがまた上手! ときどき友人、知人を招いて自宅で一緒に食事をするのですが、わたしが作る料理(和食で粗食…汗)よりもずっとずっと評判がよいのです(←もう悔しくもない)
これが女性(=わたし)だったら、もっと合理的に同じお鍋を幾通りにも使い回すような気がします。毎日のことだから、料理を作る過程を楽しむというより、いかに美味しくて体に良い料理をラクしてスピーディに作るか…が大事(そんなに料理が得意ではないわたしだけ?)
断捨離目線(そんな目線があるならば…)で言うと、フライパンはテフロンのものが大小2つ(揚げ物もフライパンで)、お鍋はルクルーゼが4つあるので、あとはミルクやお味噌汁を温めるための小さな片手鍋がひとつあれば十分。少なくとも7つは処分して半分にできる、という計算です。
でも…。せっかくだから、夫には機嫌良く楽しく料理をしてもらいたい! プラス7つくらいのお鍋で、それが叶えられるのなら、お易い御用です:)
そんなわけでわが家は、スモールスペースながら持つと決めたものはしっかり(大量に?)持つ!という考え方なのでした:) それにしても…。多すぎます?(汗笑)

うちのフライパン
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石黒智子さんがオススメされていた、ウィニープロのフライパンは見た目が男前! 炒め物には30cmが使いやすい♪

でも…。テフロンのフライパンを使うのって、なんとなく環境面でも健康面でも後ろめたいのはわたしだけですか? いきなりテフロンゼロの生活はハードルが高そうなので、次に買い替える時は小さいフライパンだけ、鉄製にしてみたいと思っています↓

SA鉄黒皮厚板フライパン 20cm。サイズ違いも合わせて、Amazon上でずいぶん評判がよいので気になります:)

ステンレスのフライパンを愛用している方って、日本では少ないように思います(たぶん、日本の幅広い炒め物文化をカバーしきれないからかと思うのですが?) でも、強火で水分を飛ばすような料理以外なら、意外と何にでも使えてお手入れもラク。何より見た目がプロっぽく(笑)美しいので、男性は特にテンションが上がるみたいです(わたしの周りの料理男子の間で人気高し!)
…が、取り扱いが難しい&手間! コツは、4分程度中火で空焚き→一旦、フライパンを濡れ布巾の上に置いてジュッ!→オイルをたっぷり回し入れて→中火に戻してお料理スタート→表面がうっすら焦げて固まるまで触らない!です。主婦的には「やってられっか!」なシロモノですね(笑) そんなわけで、わが家ではほとんど夫が使ってます↓
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アメリカで人気のフライパンといえば、All-Clad。美しい事このうえない! 使いこなせる人は相当お料理上手な気がします。



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