増え続ける子どもの「作品」に寛大になるために必要な、3つの収納

昨日から一転して、今日はお天気が悪いですね。雨による被害がこれ以上、拡大しませんように……。

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小さい子どもがいると、どうしても「作品」の類って増えがちですよね。

ご家庭によってその種類はさまざまかと思いますが、わが家では特に折り紙で作ったものが貯まりがちです。

昨晩から今朝のブームはカブトムシ(簡易折りバージョン)↓

ほかにもコマだの手裏剣だのクジラだのが、日々量産されております(遠い目)

こういった子どもの「作品」に対して寛大でいられるようにするには、3つの収納について考える必要があるのだけれど……↓

  1. 素材単体の収納
  2. 材料すべての収納
  3. 作ったもの(作品)の収納

1、2は用意できていても、やっぱり3の定位置があるご家庭は少ないように感じます。

3がないと、歯止めがかからず「作品」が増えすぎてしまうし、家中あっちこっちに置かれて片づかないし、おまけに親がゴミ(!)と間違えて捨ててしまってひと悶着……みたいな事件に発展してしまうことも。

なので、もしも3がないな〜という場合、今すぐ定位置をご用意いただけるといいなと思います。

ちなみにうちは↓

  1. 素材単体の収納

以前はジップロップのスライダーバッグに折り紙を入れていたのだけれど、キャンドゥで専用の「折り紙ケース」を買ってみたら、猛烈に出し入れしやすい!

探している「色」や「絵柄」の折り紙を見つけやすいし、うっかり折り紙の角が折り曲がりづらいのも◎。これは買ってよかったです。

  1. 材料すべての収納

息子くんの学用品をまとめているシェルフに入れた引き出し下段に1.の「折り紙ケース」を収めています。

上段に息子くんの文具(はさみやのり、色鉛筆など)を収納しているので、折り紙を使った工作もここで完結。

  1. 作ったもの(作品)の収納

同じシェルフの斜め上に置いたボックスが、作品の収納場所です。ボックスがいっぱいになると、収めた作品がわさわさ落ちてくるので、息子くん自身が「多すぎる」と気づいて、自分で要不要の判断をしています(この「枠」がなかったら、わが家は折り紙屋敷になること、まちがいナシ)。

「作品」が折り紙やお絵かき系のご家庭では、わが家のように浅めのボックスがよいと思いますが、工作系のご家庭では、もう少し深さのあるボックスの方がいいかもしれませんね。月2、3回くらいの頻度でいっぱいになるサイズ感だと、溜まったときの要不要の判断が「多すぎてめんどくさい!」となりづらいように思います。

うちではこれの蓋を外して使ってます↑

……自分自身の幼い頃を振り返って考えてみても、神がかり的な集中力と妄想力で「作品」に向き合えるのって、限られた時間だけだと思います。

狭い家では、作りたい放題&持ちたい放題を許容するのはむずかしいけれど、できる範囲で「お好きにどうぞ」と言える環境を整えてあげたいなと考えている次第です。

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