わたしが使いこなせなかった収納用品(その3)

久しぶりに、「わたしが使いこなせなかった収納用品」シリーズです。

過去記事:
わたしが使いこなせなかった収納用品(その1)
わたしが使いこなせなかった収納用品(その2)

今回ご紹介するのは、こちら:

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「蓋つきの収納ボックス」↑ IKEAの(今はなき)カセットシリーズです。

トラコミュ イケア
トラコミュ IKEA で部屋づくり♪
トラコミュ IKEAで買ったもの
現行商品で似たものだと、SMÅRASSELシリーズになるのでしょうか↑

え?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんです、前回は、ファイルボックスの代わりに「蓋つき」の書類ケース↓を使うことで、問題を解決できた…とご紹介しました。

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実は、カセットシリーズについては、ながらくわが家の定番、愛用品だったんです。それが、「使いづらいな」「使いこなせてないな」と感じるようになったのは、収納用品(蓋つきの収納ボックス)と収納場所の関係が変わってから。

以前はオープンシェルフに置いて、こまごまとした日用品を分類、管理していました。それが、現在の住まいに越してから、こんな風に:

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玄関の収納スペースの中に置いて使うようになりました(古い写真です)

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中身は、左上から「充電池」「よく使う工具」「梱包用品」。

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左上から「裁縫道具」「電球のストック」「エコバッグ」。

…でも、

  1. 収納スペースの扉を開けて
  2. ボックスを取り出す
  3. 蓋を開ける
  4. 中身を出す

って、すごくステップが多い! おまけに、ボックスを重ねて置いていたので、その下のものを取り出すのに、上のボックスをどけて…といった無駄な動作も多いので、出すのも、戻すのも面倒です。毎日使うものではないものの、どのボックスも月に数回以上は使うものが入っているので、意外とストレスでした。

オープンシェルフで使っていたときは:

  • 扉を開けるという工程がなかった
  • 棚板が多かったので、ボックスを重ねなくてよかった
  • 「ホコリ」対策として、蓋のあるメリットを感じていた

といった背景があったため、使いづらさを感じていなかったのだと思います。

それで現在は:

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収納スペースに棚板を追加し、すべて蓋のない半透明ボックスで管理↑となっています。

うっすら中身が透けて見えるので、ラベルがなくてもものを探せる&戻せるうえ(ラベルは夫用です)、面倒な蓋の開け閉めからも解放されました。収納スペースの中なので、蓋がなくてもホコリの心配はありません:)

(すごく前からこうなっているのですが、どうしてこうなったのか、ご紹介していませんでした…)

ちなみに、ここで使わなくなったボックスは:

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ウォークインクローゼットのデッドスペースにDIYで取り付けた可動棚で使っています。使用頻度の極端に低いもの(冠婚葬祭用のアイテムや、ピクニック用シートなど)を入れているため、特にストレスもありません:)

そんなわけで……「使いこなせない収納用品」というのは、最初から相性が悪くて使いこなせないタイプだけでなく、収納するものが変わったり、収納する場所が変わったりすることで、使いこなせなくなるタイプもある、ということなのでした〜。

すべての状況に対応できる収納用品を見つけるのはむずかしいと思います。生活のなかで、「出し入れのたびにイラッとするな」「出せるけど戻すのが面倒だな」「いつも探すのに時間がかかってるな」といった自分の気持ちに敏感になって、もの(収納用品)ではなく自分の暮らしを優先させながら家を整えていくことで、少しずつ快適な暮らしができるようになるのかな?と感じています:)

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