セミオープンキッチンを腰壁で囲う〜入居前プチリノベーション(1)

なかなか更新できない間も、ブログを訪れてくださり、ありがとうございます(感涙)

あらためまして、新居についてご説明すると……6月30日に引っ越しました。60平米、2LDKの新築マンションですが、入居前にプチリノベーションをしています。

時間がかかるかもしれないけれど、これから何回かにわたって、そのプチリノベーションの詳細をご紹介する予定です。リノベーションを検討されている方の参考になればうれしいです。

一回目は、前回もちらっとご紹介した、キッチンカウンターについてです。リノベーションを経て、現在はこんな風に腰壁で囲まれているキッチンですが↓

もともとはフルフラットな天板のオープンキッチン↓でした。ガスコンロ前に壁が立っているので、厳密に言うとセミオープンキッチン、でしょうか。

そして天板が例の、よっちゃんイカ↓ 壁面の凸凹も気になる……。

色々調べてみたところ、市販のシステムキッチンであれば、比較的簡単に天板だけを交換できる模様。だけれども、このキッチンはデベロッパーのオリジナル商品らしく、天板を交換する場合、シンクも交換することになるそうです。そしてシンクにはディスポーザーがついているため、またちょっとややこしや。

ちなみに、別のカラーの天板のキッチンをまるっと入れ替えた場合、お代は200万円とのことでした(しーん)。

そんなわけで、リノベーションの設計・施工管理をお願いしたphyleさんとも相談して、「キッチンそのものは触らない。けれども、周りをぐるっと腰壁で覆って、よっちゃんの存在感を薄くしよう」という結論にいたった次第です。

天板からの立ち上がりが25センチくらいあれば、水道の蛇口や洗剤のボトルなどをすっぽり隠せたのだけれど、そうするとせっかくの開放感が薄れてしまう……。ということで、あえて腰壁の天板からの立ち上がりは15センチに。

実際に暮らしてみて、リビング・ダイニングの狭いわが家ではやっぱりこの高さでよかった気がします:) ただし、既存の水栓がぶさいくなので(汗汗)、落ち着いたら付け替えてもいいかなと思っています。

カウンターの幅は、リビング・ダイニング側が23センチ、通路側が15センチです。細すぎると何も置けないけれど、広すぎるとこれまた室内や通路が狭くなる……ということで、バランスをとってもらいました。リビング・ダイニング側は23センチでも十分、食器の上げ下げなどに役立っています:)

カウンター下は当初、「あまりにも狭くなるので収納はナシに」という提案を受けたのですが、これには「ちょっと待った!」です。せまーいわが家では、リビング・ダイニングの収納スペースは狭小でも貴重。ということで、ここに収納を作ってもらうことにしました。

長くなったので、ここの収納スペースについてはまた次回〜!

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「セミオープンキッチンを腰壁で囲う〜入居前プチリノベーション(1)」への2件のフィードバック

  1. 新居の更新待ってました!
    リビング等のレイアウトもアップしてくださいー(参考にしているので)楽しみにしてます。

    1. イワマイさん、こんにちは:)
      今日アップしましたよ〜。よろしければチェックしてみてくださいね。

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