37.8度の発熱と、楽しみにしていた「お芋掘り遠足」

この前の月曜日。午後いちで、息子くんの保育園から電話がありました。37.8度の発熱とのこと。慌てて仕事を切り上げ、15時にお迎えにいって、15時30分まで受け付けている小児科へすべりこみ、お薬をもらって帰宅。

この時期、「病児保育」対応の病院はどこもいっぱいなので、翌日は1日、自宅で療養。次の日は元気になって、息子くんが楽しみにしていた「お芋掘り遠足」へ出かけることができた次第です。

息子くんが遠足などに持っていく水筒は、わたしが会社勤めをしていたときに使っていたマグ。キャップを買い替えて、息子くんが好きなスターウォーズのシールを貼ってます

両親がフルタイムで働きながら子育てするとき、健康な子どもを預かる保育園だけでなく、深刻でない病児の受け入れ先も見直していく必要があるなぁと、久しぶりにしみじみ感じました。子どもが病気になったときに、親が仕事をコントロールできる働き方も、今よりもっと社会に受け入れられてほしいし。

うちは子どもがもう6歳なので、今後は病児保育をお願いする機会も減っていくのだろうけれど、「これから子育て」という共働き世帯で、身近に頼れるおじいちゃん、おばあちゃんのいない人達のためにも、よりよい仕組み(親にとっても子どもにとっても)が整うといいなぁと思います。まずは自分自身が、病児保育で苦労したことを忘れないようにしたい。

子どもを育てるのって、どうやっても“家のなか”だけで完結しないものですよね。あっちで助けられ、こっちでも助けられ。自分自身もそうやって、家族に、社会に助けながら大きくなったのだと思うと、感慨深い今日この頃です。

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