季節の果物を料理に

「いちじく」の季節ですね:)

以前は大好き!な果物でもなかったのですが、アメリカでちょくちょく「fig(いちじく)」単品ではなくサラダや肉料理の付け合わせとして食べるようになってから、fig好きになりました。

日本ではあまり見かけないけれど、アロマキャンドルやボディクリームなどで「figの香り」というのも一般的:) 甘酸っぱくてとってもいい香りです♪

そんなわけで(宅配野菜派なので、めったに行かない)スーパーに用事があって行ってみたら、旬のいちじくがズラリ! Jamie Oliverのfigのサラダがどうしても食べたくなり、記憶を辿って材料をお買い物…。

が! 結構間違ってました(汗)

正しい材料は
・いちじく
・プロシュート(もしくはparma ham)
・モッツァレラ
・バジル

なのですが、わたしが用意したのはモッツァレラ→リコッタチーズ、バジル→ルッコラ(汗)

★Jamie Oliverのレシピ:
DIY party combos – fig, mozzarella & Parma ham

わが家はこの本のレシピで作りました↑

IMG_5422

でも夫がちゃちゃっと再現してくれました。ルッコラてんこもりですが…猛烈に美味! 夫と手を取り合って「おいしいね〜♪」ということで、月曜日だったのにシュワッとした飲み物を一本空けてしまった次第です(汗)

このほかは、ケンタロウレシピの鰆の醬油とマスタードのソテー、有元さんのプチトマトのマリネ(これはわたしが作った!…って寂しい自慢)を。お酒を飲む時は、ごはんは食べない事が多いです。

ケンタロウ本はこの一冊。研ぎすまされてます↑

やっぱり美味しいものを、おうちでのんびり食べるのって幸せですね〜:) ちょっと夏バテ気味でしたが、一気に元気になった気がします♪

その勢いにのって?おうちの収納をあちこち、ちょこっとずつ見直しました。改めてぼちぼちとアップしてまいりますね♪

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「季節の果物を料理に」への2件のフィードバック

  1. 果物をお料理として食べるのが苦手な私ですが、チーズとの組み合わせであれば美味しそうですね♪しかもいちぢく^^
    いちぢくは一時期ソフトドライ状態のが好きでしたが、やはり生が良いなぁと思う今日この頃です。
    お料理のラインナップを拝見してると、1冊これ!っというお料理本があるといいですね。
    ちょっとしたときの脱マンネリ化にもなりそうです。

    我が家も夫婦共に毎晩必ず発泡酒350ml一缶空けるので、晩御飯の基準は「子どもも食べられて、お弁当の一品にも使えて、お酒の肴にもなる」です(笑)それぞれを作り分ける時間もないので^^;
    そして同じく、お酒を飲むときは白米を食べないので、大人は基本的に夜はおかずのみの生活です。

    1. くみくみさん、おはようございます:)

      くみくみさんはお料理として果物を食べるのが苦手なのですね! ときどきそういう方っていらっしゃいますよね。わたしの兄もそうでした〜。それぞれの味をしっかり記憶していると、別もの!という思いが強くなるのでしょうか? でももしもチーズ&果物くらいは大丈夫♪という感じ&いちじく愛好家さんなら、ぜひぜひいちじくとチーズをお試しくださいませ〜♥ とっても合います:)

      お料理本は確かに、料理が得意でもそうでなくても、「この人の味覚は信頼できる!」という方を見つけておくと心強いかもしれません♪ 特に料理が得意でないわたしはクックパッドなどでレシピ検索すると、自分ちに合った味に調味料の分量を調整するのがむずかしくて、完成度にバラつきがでがちです…。クックパッドでも上手にアレンジして自分流にできる人は、きっとすごくお料理センスが高いのだと思いますわ:)

      くみくみさんちも晩酌派なんですね:) うちもです〜♪ だからその晩ご飯の基準、わかります(笑) それぞれ作り分けられればよいのでしょうけれど、毎日のことですからね〜。使い回せるのが一番です(笑)

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